コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

久木独石馬 ひさき どくせきば

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久木独石馬 ひさき-どくせきば

1885-1938 大正-昭和時代前期の評論家。
明治18年9月10日生まれ。常総新聞の記者などをへて,明治43年大阪毎日新聞にはいる。大正7年退社し,東京にうつって著述に専念。「雄弁」などに寄稿するとともに,幕末の水戸藩史を研究。野口雨情(うじょう)としたしかった。昭和13年10月20日死去。54歳。茨城県出身。本名は東海男(とみお)。著作に「新聞先覚評論」など。
【格言など】批評は人生の一大事業なり(座右銘)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android