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久留島通清 くるしま みちきよ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久留島通清 くるしま-みちきよ

1629-1700 江戸時代前期の大名。
寛永6年生まれ。久留島通春(みちはる)の長男。明暦元年豊後(ぶんご)(大分県)森藩主久留島家3代となる。弟通貞(みちさだ),通迥(みちとお)に計1500石を分与。先代の側近をしりぞけ,藩主の権限をつよめた。元禄(げんろく)13年9月29日死去。72歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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