久米島空港(読み)クメジマクウコウ

日本歴史地名大系 「久米島空港」の解説

久米島空港
くめじまくうこう

久米島の北西端部の海浜地北原(きたはら)にある第三種空港。標高二―三メートルほどの隆起サンゴ礁の低平な地形に立地し、長さ二〇〇〇メートルの滑走路を有する。一九六三年(昭和三八年)に着工され、六五年三月エアアメリカン機(一〇人乗小型機)による那覇とを結ぶ航空路が開通した。その後空港ターミナルが竣工、滑走路の拡張工事が行われ、六〇人乗の機が運航できるようになった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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