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那覇空港 ナハクウコウ

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デジタル大辞泉の解説

なは‐くうこう〔‐クウカウ〕【那覇空港】

沖縄県那覇市にある空港。国管理空港の一。昭和47年(1972)開港。自衛隊海上保安庁の基地を併設する。→拠点空港

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

那覇空港

那覇市南西の海岸沿いにある民間と自衛隊の共用空港。国土交通省によると、2013年度の年間着陸回数は7万4241回で羽田、成田、福岡に次ぎ国内4位。年間乗降客数は約1620万人で6位。3千メートルの滑走路1本を民間機と陸海空の自衛隊が使用しており、空自のF15戦闘機や海自のP3C哨戒機などが常駐する。過密状態を解消するため、14年1月から2本目の滑走路の建設工事が始まっている。

(2015-06-04 朝日新聞 朝刊 1総合)

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