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乙仲業者 おつなかぎょうしゃ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

乙仲業者
おつなかぎょうしゃ

海運組合法の制定 (1939) 以来用いられた乙種海運仲立業者の略称。海運組合法によって海運業者は甲種および乙種に分けられ,前者は船舶ブローカー,後者は船積みブローカーをさしていった。その後船舶統制の影響を受けて前者は消滅,後者だけが残った。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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