乙類焼酎(読み)オツルイショウチュウ

デジタル大辞泉 「乙類焼酎」の意味・読み・例文・類語

おつるい‐しょうちゅう〔‐セウチウ〕【乙類焼酎】

焼酎種別の一。単式蒸留機で1回だけ蒸留した焼酎。芋や麦、蕎麦など原料風味が残るのが特徴で、九州・沖縄地方での伝統的な焼酎の製法泡盛もこれに分類される。焼酎乙類本格焼酎。→甲類焼酎

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む