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九霄 キュウショウ

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デジタル大辞泉の解説

きゅう‐しょう〔キウセウ〕【九×霄】

《「霄」は空の意》天の高い所。九天。
「―の雲を望んで」〈太平記・二一〉

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大辞林 第三版の解説

きゅうしょう【九霄】

大空。九天。 「悲心遠く-の雲を望んで/太平記 21

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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