九鬼隆国(読み)くき たかくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「九鬼隆国」の解説

九鬼隆国 くき-たかくに

1781-1853* 江戸時代後期の大名
天明元年9月25日生まれ。九鬼隆張(たかはる)の長男。寛政10年摂津三田(さんだ)藩(兵庫県)藩主九鬼家10代となる。藩校を国光館から造士館にあらためる。奏者番をつとめた。嘉永(かえい)5年12月25日死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む