九鬼隆度(読み)くき たかのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「九鬼隆度」の解説

九鬼隆度 くき-たかのり

1800-1853 江戸時代後期の大名。
寛政12年8月10日生まれ。九鬼隆郷(たかさと)の子。九鬼隆都(たかひろ)の兄。文化5年丹波綾部(あやべ)藩(京都府)藩主九鬼家8代となる。鹿都部真顔(しかつべの-まがお)に狂歌をまなび,2代歌垣綾麿(うたがき-あやまろ)をついで判者となった。嘉永(かえい)6年4月23日死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む