乱気(読み)らんき

精選版 日本国語大辞典 「乱気」の意味・読み・例文・類語

らん‐き【乱気】

  1. 〘 名詞 〙
  2. らんしん(乱心)
    1. [初出の実例]「微塵にや大文字屋の釜のわれ 乱気になった其身空しき」(出典:俳諧・独吟一日千句(1675)第七)
  3. 呼吸を乱すこと。〔春秋左伝‐僖公一五年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む