乱気(読み)らんき

精選版 日本国語大辞典 「乱気」の意味・読み・例文・類語

らん‐き【乱気】

  1. 〘 名詞 〙
  2. らんしん(乱心)
    1. [初出の実例]「微塵にや大文字屋の釜のわれ 乱気になった其身空しき」(出典:俳諧・独吟一日千句(1675)第七)
  3. 呼吸を乱すこと。〔春秋左伝‐僖公一五年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む