精選版 日本国語大辞典 「大文字屋」の意味・読み・例文・類語
だいもんじ‐や【大文字屋】
- [ 1 ]
- [ 2 ] ( [ 一 ][ 一 ]の初代村田市兵衛は、頭が大きく、背が低かったので、「かぼちゃ市兵衛」とあだ名されたところから、転じて ) 頭でっかちで背の低い人。
- [初出の実例]「はつのみを天満屋といふはいかに、かぼちゃを大文字屋といふがごとし」(出典:新板当世むりもんだふ(1830‐44))
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…本社大阪市南区。創設者下村彦右衛門正啓(1688‐1748)は,1717年(享保2)に京都伏見に呉服店大文字屋を設け,さらに大坂,名古屋に出店を開き,京都に仕入店を開いた。36年(元文1)には京都東洞院舟屋町に総本店を置き,染色を行う紅店を傘下に収めたうえ,43年(寛保3)に江戸大伝馬町三丁目に出店を開設した。…
※「大文字屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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