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亀井玆矩 カメイコレノリ

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デジタル大辞泉の解説

かめい‐これのり〔かめゐ‐〕【亀井玆矩】

[1557~1612]安土桃山・江戸初期の武将。名は新十郎。主家の尼子氏滅亡後、織田信長豊臣秀吉に仕え、因幡(いなば)国鹿野城主となる。関ヶ原の戦いでは徳川方に味方し、朱印船貿易に意を注いだ。

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