亀寿(読み)かめじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「亀寿」の解説

亀寿 かめじゅ

1571-1630 織豊-江戸時代前期,島津家久の妻。
元亀(げんき)2年4月26日生まれ。島津義久の3女。天正(てんしょう)15年島津氏が豊臣秀吉に降伏したあと,母妹らと人質として京都にすむ。のち鹿児島にもどり,叔父島津義弘の次男久保(ひさやす)と結婚。久保の死後,久保の弟家久(のち鹿児島藩初代藩主)と結婚した。寛永7年10月5日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「亀寿」の解説

亀寿 (かめじゅ)

生年月日:1571年4月26日
安土桃山時代;江戸時代前期の女性。島津義久の三女で島津家久の正室
1630年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む