予防接種台帳

共同通信ニュース用語解説 「予防接種台帳」の解説

予防接種台帳

市区町村が日本脳炎、風疹など住民への予防接種の情報を管理する記録。記録の項目は接種を受けた人の氏名、生年月日、性別、接種歴など。接種から5年間の保存が必要。今回の新型コロナウイルスのワクチンも台帳に記録する。台帳は電子的な管理を行うのが望ましいとされる。2018年度の厚生労働省調査では、接種記録を電子データで保存している自治体は96%。ただ電子データ化の作業では、市区町村の91%が紙情報をシステムに手動で登録している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む