事々無礙法界(読み)じじむげほっかい

精選版 日本国語大辞典 「事々無礙法界」の意味・読み・例文・類語

じじむげ‐ほっかい【事事無礙法界・事事無碍法界】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。華厳宗でいう四法界の一つ。現象世界のすべてのものごとが相互に関連・融合し、そのままで真実の世界を完成していること。究極のさとりの眼から見た存在の世界のあり方。
    1. [初出の実例]「一事法界、二理法界、三事理無礙法界、四事事無礙法界也」(出典:八宗綱要(1268)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む