事務管掌(読み)じむかんしょう

精選版 日本国語大辞典 「事務管掌」の意味・読み・例文・類語

じむ‐かんしょう‥クヮンシャウ【事務管掌】

  1. 〘 名詞 〙 市町村長助役収入役などが、病気その他の支障により事務を執行できない場合、監督官庁役人を派遣して、その職務を代行させたこと。現在では、地方自治精神に反するため廃止されている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む