事故情報データバンク

共同通信ニュース用語解説 「事故情報データバンク」の解説

事故情報データバンク

行政機関が保有し、生命身体に関する消費生活上の事故情報を一元的に集約したデータベース。再発防止に役立てるため、消費者庁国民生活センターが連携して2010年に本格稼働した。今年8月現在で、製品食品、サービスなどの事故情報が約20万4千件登録されている。ネットで一般向けに公開されており、製品名や「サプリメント」、「スマホ発火」といったキーワードを検索すれば、類似製品も含めた事故の一覧が表示される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む