コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

二仏中間 ニブツチュウゲン

デジタル大辞泉の解説

にぶつ‐ちゅうげん【二仏中間】

仏語。釈迦入滅後、弥勒菩薩が出現するまでの中間の時。無仏の世で、地蔵菩薩が代わって衆生を済度するという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にぶつちゅうげん【二仏中間】

〘仏〙 釈迦入滅ののち、弥勒菩薩が現れるまでの期間。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

二仏中間の関連キーワード仏語

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android