二刀流(読み)ニトウリュウ

デジタル大辞泉の解説

にとう‐りゅう〔ニタウリウ〕【二刀流】

両手に1本ずつの刀を持って戦う剣術の流派。宮本武蔵の創始した二天一流二天流)などが有名。
酒も甘いものも両方好きなこと。また、その人。両刀づかい。
二つの物事を同時にうまく行えること。また、その人。両刀づかい。「投手と打者の二刀流をこなす」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にとうりゅう【二刀流】

剣術で、左右の手に一本ずつの刀を握って戦う刀法。宮本武蔵の二天一流が有名。
酒も飲むし、甘い物も食べること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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