二重惑星(読み)ニジュウワクセイ

デジタル大辞泉 「二重惑星」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐わくせい〔ニヂユウ‐〕【二重惑星】

大きさの似た二つの惑星が、互いの周囲を公転しているもの。
[補説]冥王星の第1衛星カロンは直径が約1200キロあり、主星(約2300キロ)に対して太陽系で最大の比をもつため、この二つを二重惑星とする見方もあった。その後、冥王星が準惑星に格下げされたため、現在の太陽系内に二重惑星は存在しない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む