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二半/二判 ニハン

デジタル大辞泉の解説

に‐はん【二半/二判】

[名・形動]《二と三との中間の意から》
どっちつかずであること。また、そのさま。
「見るのもいや、どけてしまってもすまない、―な心持で」〈宮本伸子
江戸時代、御目見(おめみえ)以下譜代の下位の格の人。二半場。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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