二塚からしな(読み)ふたつかからしな

事典 日本の地域ブランド・名産品 「二塚からしな」の解説

二塚からしな[葉茎菜類]
ふたつかからしな

北陸甲信越地方、石川県地域ブランド
金沢市二塚地区で生産されている。大正時代から昭和30年代後半まで栽培されていたとされるが、その後に生産が途絶えた。1998(平成10)年、野生種から種子を取って、栽培が再開された。2月下旬から3月下旬にかけて収穫緑色と赤紫色の混ざった葉色をしている。わさびのような辛み特徴加賀野菜の一つ。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む