日本歴史地名大系 「二日町新田」の解説
二日町新田
ふつかまちしんでん
[現在地名]紫波町二日町
北上川右岸の
天和二年(一六八二)の惣御代官所中高村付に二日町新田とみえ、蔵入高三八六石余、七ヵ年平均の免二ツ二分七厘九毛、ただし諸役代一〇〇石につき金三〇匁とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
北上川右岸の
天和二年(一六八二)の惣御代官所中高村付に二日町新田とみえ、蔵入高三八六石余、七ヵ年平均の免二ツ二分七厘九毛、ただし諸役代一〇〇石につき金三〇匁とある。
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