二条吉忠(読み)にじょう よしただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二条吉忠」の解説

二条吉忠 にじょう-よしただ

1689-1737 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
元禄(げんろく)2年8月13日生まれ。父は二条綱平(つなひら)。母は栄子(まさこ)内親王。元禄11年従三位。内大臣,右大臣,左大臣をへて元文元年関白となる。従一位。元文2年8月3日死去。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「二条吉忠」の解説

二条吉忠 (にじょうよしただ)

生年月日:1689年6月20日
江戸時代中期の公家
1737年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む