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二条吉忠 にじょう よしただ

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美術人名辞典の解説

二条吉忠

江戸中期の公卿。綱平の子。号安祥院。享保7年摂政関白、11年左大臣、元文元年又関白となる。元文2年(1737)歿、49才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

二条吉忠 にじょう-よしただ

1689-1737 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
元禄(げんろく)2年8月13日生まれ。父は二条綱平(つなひら)。母は栄子(まさこ)内親王。元禄11年従三位。内大臣,右大臣,左大臣をへて元文元年関白となる。従一位。元文2年8月3日死去。49歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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