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二条綱平 にじょう つなひら

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美術人名辞典の解説

二条綱平

江戸中期の公卿。光平の嗣子。一条兼晴の次男。内大臣右大臣左大臣・関白を経る。のち落飾して円覚敬信院と号す。享保17年(1732)歿、61才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

二条綱平 にじょう-つなひら

1672-1732 江戸時代前期-中期の公卿(くぎょう)。
寛文12年4月13日生まれ。九条兼晴の次男。二条光平の養子。天和(てんな)3年従三位。正徳(しょうとく)5年左大臣,享保(きょうほう)7年関白となる。正一位。享保17年2月6日死去。61歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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