コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

二見屋沖五郎 ふたみや おきごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

二見屋沖五郎 ふたみや-おきごろう

1878-1956 明治-昭和時代の鋸鍛冶(のこぎりかじ)。
明治11年生まれ。東京調布の人。享保(きょうほう)年間,紀伊(和歌山県)から調布にうつった鍛冶を開祖とする二見屋系鋸鍛冶のひとり。名工として知られ,多摩の大工は沖五郎手づくりの鋸をもつことが誇りだったという。昭和31年死去。78歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

二見屋沖五郎の関連キーワード昭和時代明治

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android