二重収束型質量分析計(読み)にじゅうしゅうそくがたしつりょうぶんせきけい

最新 地学事典 「二重収束型質量分析計」の解説

にじゅうしゅうそくがたしつりょうぶんせきけい
二重収束型質量分析計

double-focusing mass spectrometer

質量分析計のイオン源において生成したイオンには,速度と方向の収差がそれぞれ存在する。磁場と電場の組み合わせを用いて,この両方の収差の収束を行う質量分析計。イオン軌道に対して両者の配置の順序により,正配置と逆配置の二種類がある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 谷水

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む