二重就労

人材マネジメント用語集の解説

二重就労

・ある企業就労(雇用)されていながら、他の職場で就労すること。時短や週休2日制、ネットの発展、就労形態の多様化等により、副業として正規の就労以外の労働を行うケースが増加している。嘗ての日本企業では、基本的に二重就労を禁じている場合が多かったが、企業としても、短時間勤務に限定する社員の増加などにより、その規制を緩めていく傾向にある。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

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