二重脅迫型ランサムウエア(読み)ニジュウキョウハクガタランサムウエア

デジタル大辞泉 の解説

にじゅうきょうはくがた‐ランサムウエア〔ニヂユウケフハクがた‐〕【二重脅迫型ランサムウエア】

サイバー攻撃の一。企業や組織から機密情報を盗み取ると同時に、そのデータを暗号化するランサムウエア。また、暗号化とデータの公開という、二重に脅迫する手口のこと。データのバックアップだけでは被害を防げないため、あらかじめ重要なデータを暗号化しておくほか、不正アクセスそのものを防ぐ対策が必要となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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