五匁銀(読み)ゴモンメギン

精選版 日本国語大辞典 「五匁銀」の意味・読み・例文・類語

ごもんめ‐ぎん【五匁銀】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、明和二年(一七六五)から発行された明和五匁銀の略称。一二枚で金一両に使われた。
    1. [初出の実例]「御勘定奉行え五匁銀之儀以来銀相場に不拘」(出典:御触書天明集成‐四四・明和四年(1767)一二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む