五十嵐清(読み)いがらし きよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「五十嵐清」の解説

五十嵐清 いがらし-きよし

1925-2015 昭和後期-平成時代の法学者。
大正14年5月12日生まれ。昭和34年北大教授。平成元年札幌大教授。17年北海学園大教授。契約と事情変更の原則,人格権表現自由との関係などを研究。ドイツ法学界の動向精通。平成27年9月12日死去。90歳。新潟県出身。東大卒。著作に「比較法学歴史理論」「人格権論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む