コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

五島玄雅 ごとう はるまさ

1件 の用語解説(五島玄雅の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

五島玄雅 ごとう-はるまさ

1548-1612 織豊-江戸時代前期の大名。
天文(てんぶん)17年生まれ。宇久(うく)純定の3男。はじめ大浜を称したが,甥(おい)の五島純玄(すみはる)が朝鮮出兵中病死したため,文禄(ぶんろく)3年肥前福江藩(長崎県)藩主五島家2代となる。兄純尭(すみたか)の洗礼名ルイスをつぎ,キリスト教布教をゆるした。関ケ原の戦いで東軍についてから棄教し,信者を弾圧。慶長17年3月8日死去。65歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

五島玄雅の関連キーワード青山吉次有節瑞保順専正玄正山雪林竹若伊右衛門等木古田斎宮(初代)本多忠次(1)

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone