五戸蔵役所跡(読み)ごのへくらやくしよあと

日本歴史地名大系 「五戸蔵役所跡」の解説

五戸蔵役所跡
ごのへくらやくしよあと

[現在地名]五戸町 館

五戸代官所敷地の西隣に位置する。現五戸町役場所在地。雑書の正保四年(一六四七)一一月五日条に「五戸御蔵奉行泉山弥兵衛、飯岡蔵友、飯岡庄右衛門此両人も今日被仰付」とあり、代官所の開設とともに設置されたものとみられる。同書の慶安三年(一六五〇)四月五日条に「五戸御蔵改」とあり、収蔵高は米五千七一二石、籾六九九駄片馬、大豆三一七・七石、粟〇・五六石であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む