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五行易 ゴギョウエキ

3件 の用語解説(五行易の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ごぎょう‐えき〔ゴギヤウ‐〕【五行易】

易占の一。代の京房(けいぼう)らが案出したもので、易の六十四卦(け)の各爻(こう)五行説を配して吉凶を占った。

出典|小学館
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占い用語集の解説

五行易

「断易」の別名で、「納甲易」「鬼谷易」「漢易」「三文易」などとも言われる。易卦を構成する六つの爻に十二支を割り振り、十二支の陰陽五行による生剋関係などによって判断していく。そのため、『易の形を借りた干支術』とも呼ばれる

出典|占い学校 アカデメイア・カレッジ
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大辞林 第三版の解説

ごぎょうえき【五行易】

易の六十四卦に五行を配して人事の吉凶を占うもの。

出典|三省堂
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