コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

五重の唐衣 イツエノカラギヌ

2件 の用語解説(五重の唐衣の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いつえ‐の‐からぎぬ〔いつへ‐〕【五重の唐衣】

表と裏との間に中陪(なかべ)を3枚加えて仕立てた唐衣。一説に、地紋の上にさらに五彩の色糸で文様を織り出した唐衣。
「若き人は菊の―を心々にしたり」〈紫式部日記

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いつえのからぎぬ【五重の唐衣】

五重襲いつえがさねの唐衣。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

五重の唐衣の関連キーワード裏返す中入れ中奥両面鎧編み両蓋間の間中陪松重三重重ね

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone