五霞町(読み)ごかまち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「五霞町」の意味・わかりやすい解説

五霞〔町〕
ごか

茨城県南西端,県内唯一の利根川南岸の町。 1996年町制。兼業農家多く,おもに米,野菜を産する。工場が進出し,東京への通勤者も多い。国道4号線のバイパスが通る。面積 23.11km2人口 8093(2020)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む