コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

井上翼章 いのうえ よくしょう

1件 の用語解説(井上翼章の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井上翼章 いのうえ-よくしょう

1753-1820 江戸時代中期-後期の郷土史家。
宝暦3年3月4日生まれ。越前(えちぜん)福井藩士。本居宣長(もとおり-のりなが)にまなぶ。寛政4年右筆(ゆうひつ),文化7年右筆頭取となる。福井藩の歴史「越藩史略」を編修,越前の歴史・地誌に考証をくわえて「越前国名跡考」をあらわした。文政3年11月6日死去。68歳。本姓は梯(かけはし)。名は素良(もとよし)。字(あざな)は思郷。通称は織之丞(おりのじょう)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

井上翼章の関連キーワード羅城飯田無物乾壺外是一(3代)三鍼島富重樗雲特山早崎検校(2)妙船尼

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone