井上長政(読み)いのうえ ながまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上長政」の解説

井上長政 いのうえ-ながまさ

?-1625 織豊-江戸時代前期の武士
加賀金沢藩士。前田利家につかえ,文禄(ぶんろく)のころ利家の義理の甥(おい)太田長知に属した。関ケ原の戦いの前哨(ぜんしょう)戦である浅井畷(あさいなわて)(木場潟)の戦いで功をたて,前田家の直参にもどる。大坂の陣でも活躍し加増をうけた。寛永2年死去。通称は勘左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む