井伊直惟(読み)いい なおのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井伊直惟」の解説

井伊直惟 いい-なおのぶ

1700-1736 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)13年5月1日生まれ。井伊直興(なおおき)の13男。再度藩主になった父直興のあと,正徳(しょうとく)4年近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩主井伊家8代となる。徳川家康の百年忌に将軍家継(いえつぐ)の名代として日光に参詣(さんけい)。家重(いえしげ)の元服のときに加冠の役をつとめた。元文元年6月4日死去。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む