…用水として地下水を得るために地中に掘られた穴を井戸という。ただし特殊目的の井戸には地下水調査用の観測井,地下水を人工涵養する涵養井,工場廃水などを地下処理する注入井などがある。昔は地中に湧き出る泉を井と称した。原始的な井戸は今のような竪孔ではなく,泉を改修したり,窪地や崖下を掘ったものが多く,ひしゃくや手桶で水を汲んだため,地下水面の深い所では階段式にするとか,螺旋形の路で下りて行くとかした。東京都西多摩郡羽村町のまいまいず井戸は,台地面から水面までの深さ約10m,周囲60mで,水を汲みやすいように鉢状に掘り下げてあり,形がカタツムリに似ているのでこの名がついた。…
※「井戸神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...