井根林(読み)いねばやし

精選版 日本国語大辞典 「井根林」の意味・読み・例文・類語

いね‐ばやしゐね‥【井根林】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代保護林一種。水源保持の目的立木伐採を禁じられた山林。井根山。井林。井水林(いみずばやし)水野目林(みずのめばやし)
    1. [初出の実例]「井根はやしは御用に付、諸役人郷廻り等の時、枝葉は薪に用ひ、真木は堰川除の普請入用に伐渡す事也、〈略〉所に寄りては有ども、稀成儀也」(出典:地方凡例録(1794)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む