井臼(読み)せいきゅう

精選版 日本国語大辞典 「井臼」の意味・読み・例文・類語

せい‐きゅう‥キウ【井臼】

  1. 〘 名詞 〙 井戸水をくみ米をつくこと。転じて、家事を行なうこと。
    1. [初出の実例]「以愚自晦、執于井臼之役」(出典空華集(1359‐68頃)一六・愚谿説)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐馮衍伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む