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井関宗信 いぜき むねのぶ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井関宗信 いぜき-むねのぶ

?-1573 戦国-織豊時代の能面師。
三田村国定の5男。近江(おうみ)(滋賀県)小谷(おだに)城の浅井長政に属し,織田信長の小谷城攻めで兄たちとともに討ち死にした。江戸時代の能面製作家系のひとつ近江井関家の初代(井関親信と同一人とする説がある)といわれる。天正(てんしょう)元年8月死去。近江出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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