古くは「史記」などに見られる「条枝」「条支」がアラビアに当たるという説もあるが、近世になって、マテオ=リッチの「坤輿万国全図」では「曷剌比亜」という形で紹介された。日本では「江戸大節用海内蔵」(一七〇四)の「万国大概之図」に、「亜剌比亜〈古方天国〉」と見えるのが早い。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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