京いも

デジタル大辞泉プラス 「京いも」の解説

京いも

宮崎県小林市で生産されるサトイモ。形は紡錘形でまっすぐに伸び、上から下まで太っており、外皮には並行に揃った筋がある。煮くずれしにくく、煮物おでんに向く。同市を中心戦前から栽培されている品種。1945年頃に、このサトイモの販促のために上方に赴いた担当者が、京都精進料理に使用されている上質なサトイモの存在を知り、これにあやかりたいと名づけたもの。県により「みやざきブランド」商品に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む