京極高品(読み)きょうごく たかかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「京極高品」の解説

京極高品 きょうごく-たかかず

1741-1792 江戸時代中期-後期大名
寛保(かんぽう)元年7月18日生まれ。京極高永(たかなが)の長男。宝暦10年但馬(たじま)(兵庫県)豊岡藩主京極家6代となる。藩財政の窮乏により緊縮政策をすすめるが混乱がおさまらず,寛政3年隠居。寛政4年7月6日死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む