コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

京極高慶 きょうごく たかよし

1件 の用語解説(京極高慶の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

京極高慶 きょうごく-たかよし

1718-1756 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)3年生まれ。京極高通(たかみち)の長男。享保20年讃岐(さぬき)(香川県)多度津(たどつ)藩主京極家2代となる。在任中の寛延のはじめに飢饉(ききん)におちいり,寛延3年多度津・丸亀両藩領の農民6万人余がくわわる大一揆(いっき)がおこった。宝暦6年2月26日死去。39歳。幼名は千吉,内膳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

京極高慶の関連キーワード酒井忠言岩城秀隆内田正純亀井茲延菊堂伊達宗村藤堂高興内藤義稠堀直寛水野勝庸

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone