コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

京極高慶 きょうごく たかよし

1件 の用語解説(京極高慶の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

京極高慶 きょうごく-たかよし

1718-1756 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)3年生まれ。京極高通(たかみち)の長男。享保20年讃岐(さぬき)(香川県)多度津(たどつ)藩主京極家2代となる。在任中の寛延のはじめに飢饉(ききん)におちいり,寛延3年多度津・丸亀両藩領の農民6万人余がくわわる大一揆(いっき)がおこった。宝暦6年2月26日死去。39歳。幼名は千吉,内膳。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

京極高慶の関連キーワード安保理決議1695と1718竹田出雲(2代)ブラック沢村宗十郎沢村宗十郎西川扇蔵国連安保理決議と議長声明カール[12世]カール八ツ場ダムの6都県の負担金

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone