デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「京極高通」の解説
京極高通(2) きょうごく-たかみち
元禄(げんろく)4年6月23日生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)丸亀藩主京極高豊の子。庶子であったが,元禄7年4歳のとき父の遺命により異母弟の京極高或(たかもち)から1万石をわけられ,多度津(たどつ)藩主京極家初代となった。寛保(かんぽう)3年4月20日死去。53歳。幼名は喜内,内膳。初名は高澄。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...