デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「京極高通」の解説
京極高通(2) きょうごく-たかみち
元禄(げんろく)4年6月23日生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)丸亀藩主京極高豊の子。庶子であったが,元禄7年4歳のとき父の遺命により異母弟の京極高或(たかもち)から1万石をわけられ,多度津(たどつ)藩主京極家初代となった。寛保(かんぽう)3年4月20日死去。53歳。幼名は喜内,内膳。初名は高澄。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...