京極高琢(読み)きょうごく たかてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「京極高琢」の解説

京極高琢 きょうごく-たかてる

1811-1867 江戸時代後期の大名
文化8年8月7日生まれ。京極高賢(たかかた)の次男天保(てんぽう)4年讃岐(さぬき)(香川県)多度津(たどつ)藩主京極家5代となる。9年瀬戸内屈指の良港多度津湛甫(たんぽ)を完成し,藩財政をゆたかにした。慶応3年3月22日死去。57歳。幼名は辰之丞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「京極高琢」の解説

京極高琢 (きょうごくたかてる)

生年月日:1811年8月7日
江戸時代末期の大名
1867年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む