京派(読み)きょうは

精選版 日本国語大辞典 「京派」の意味・読み・例文・類語

きょう‐はキャウ‥【京派】

  1. 〘 名詞 〙 京都を中心とした漢画の一派。円山応挙や文人画の池大雅、与謝蕪村らをいう。
    1. [初出の実例]「又有下称二漢画一者上、亦分二数派一。曰京派、曰摂派、曰江戸派、曰長崎派。一長一短。互有二得失一」(出典:随筆・山中人饒舌(1813)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む